アビエンマジックグリル。今大人気ですがデメリットはあるのでしょうか。メリットはテレビや雑誌で良く見るのですが、デメリットはあまり聞きません。実際はどうなのでしょうか?

また、焼肉をやった時のの量はどのくらいなのか気になります。通常のホットプレートですと焼肉の煙はでます。だいたい煙はでるのですがこのマジックグリルはどうなのか調査しました。

温度調節やお手入れ方法も簡単で使いやすい!

マジックグリルsとマジックグリルミニの違いについてもチェックしました。もしかしたらマジックグリルsがかなり使いやすいかも?!

では詳しく書いていきますね。

ホットプレートの常識を変える 才色兼備な未来型の調理器具 薄さわずか3mm

マジックグリルのデメリット

マジックグリルのデメリット
・蓋がない
・保温機能がない
・汁や油が中央にたまってしまう

アビエンマジックグリルのデメリットとしてはこの3点が多いです。
蓋があると蒸したりできてさらに調理の幅が広がりますね。
焼き料理に特化して焼きを楽しむという使い方だと、蓋や淵はいらないのかなとも思います。

保温機能がないことはそこまでのデメリットではないのですが、あったら便利だったなという声がチラホラありました。

肉から出た脂や野菜などから出た汁を拭きながら焼かないとたまってしまうので、それが面倒ですね。焼く品物にもよりますが、形状が完全に平らではないので少し汁気のあるものはどうしても中央にたまってしまう事があります。

マジックグリルの口コミ

イメージと違った口コミ
・薄いけど重い
・汁ものはやっぱりこぼれる
・保温機能がなくて残念

良かった口コミ
・洗いやすい!
・デザインもスタイリッシュで素敵
・火力も十分で収納もスッキリ
・丸洗い出来てお手入れ簡単
・薄くて収納が楽
・魚を焼いても煙が少ししか出ない

イメージと違った口コミでは重いとう声がありました。薄いので軽そうなイメージがありますが実際はしっかりとした作りになっています。

良かった口コミでは洗いやすい!がダントツでした。
薄くて収納もしやすくて、お手入れ簡単でいいことずくめですね。
通常のホットプレートは丸洗い出来ないものが多いので、マジックグリルは洗って立てかけて置けるので素敵です!

マジックグリルで焼肉!煙の量は?

焼肉をした時やお魚を焼いた時に出る煙の量は、出るという方と出ないという方で分かれていました。

温度が高いとお肉の表面が良く焼けるので煙はでるのですが、低い温度で中までじっくり焼くと煙は少ないです。なのでそこの違いなのかなと思います。どちらにしてもホットプレートで焼く時よりは煙は少ないですね。

マジックグリルは温度調節できる?

アビエンマジックグリルの温度調節は2段階です。

180度と250度の2つになっています。

250℃は焼肉、焼きそばお好み焼きなど、180℃はクレープやホットケーキが使用の目安になっています。

ステーキはまずは低い温度でじっくり中まで焼いて肉汁を閉じ込める焼き方が良いようです。遠赤外線効果もあり美味しく仕上がるのだとか。最後に焦げ目をつけたい場合は高い温度で仕上げるのがおすすめのようです。

2段階のみなので分かりやすいですね。

マジックグリルのお手入れ方法

お手入れは本当に簡単です。

拭き取るだけでOK!なんて素晴らしい~♪

脚は取り外せるので鉄板だけを丸洗いすることも出来ます。

そしてお皿のように洗ったら立てかけて置けるのが便利!お皿のように軽くはないので倒れないようにお気を付けくださいね。

デザイン性に優れていて、お手入れも簡単です!

マジックグリルの電気代は?

マジックグリルの電気代は、1時間当たり約20.3円。

消費電力は770wで従来のホットプレートより約40%ダウンなんだそうですよ。

1時間約20円なら安心して使えますね。

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マジックグリルに蓋は必要?

蓋。あったらいいという声がありました。蓋があると色々作れますからね。

通常の形状のホットプレートなら蓋があったほうが便利ですが、マジックグリルは淵がないので蓋をして水分が出たらどうなるのか?ちょっと心配ではあります。

蓋はなしで焼くことを楽しむホットプレートという使い方もありですね。

マジックグリルsとマジックグリルミニの違い

マジックグリルはミニとsがあります。

同じ商品ではないのでご注意下さいね。

どなたにも、毎日使って欲しいから。abien MAGIC GRLLの長所はそのままに、スクエアな形と21mmの縁をつけ、ちょうどいいサイズにこだわりました。

マジックグリルミニとは

マジックグリルミニはまだ一般販売されていない商品です。(2022.2.15現在)

abien MAGIC GRILL mini JF-MNG01

本体サイズは約150×150×75mm(幅×奥行き×高さ)と小さくなっています。

小さいくてコンパクトな作りなので食卓に出しっぱなしでも使えそうです。

枠はないので汁ものは作れません。

マジックグリルsとは

マジックグリルsは、通常のマジックグリルより小さく枠があるので汁ものもOKの商品です。

大きさは約250mm×230mm×50mm(プレート深さ:21mm)

温度調節は大きいサイズと同じ2段階で約250℃と約180~200℃です。

丸洗いもできて、コンパクトなのでお手入れは簡単です。

消費電力も580wで1時間の電気代は15.7円!

マジックグリルsの口コミ

イメージと違った口コミ
・重かった
・想像より小さかった

良い口コミ
・汁ものができる
・一人用にちょうどいい
・コンパクトで場所をとらない
・焼肉しながら一人飲みにちょうどいい
・1人~3人ぐらいなら丁度いい
・食卓に置いて焼きながらすぐ食べれる
・温かい状態で食べれる
・使いやすいサイズ感
・消費電力が少ないからキャンプでも使える
・実用的
・テーブルに置いてみんなでわいわい食べれる
・楽しいご飯になる

マジックグリルsのデメリット

マジックグリルsのデメリットは…重い。

大きいサイズも重いのですが、sサイズも重い。

その分しっかりした構造になっています。

その他にデメリットというと…楽天の評価が4.6という高評価なので口コミを見てもそこまでのデメリットは見つかりませんでした。

マジックグリルSのメリット

良い口コミからも分かるのですが、サイズが食卓に置くのにちょうどよく、調理してすぐ出来たてが食べれるのがいいですね。

料理の過程見ながらすぐ食べる事ができるので楽しく食べれそうです。お子さんは食に興味がなくてもみんなでわいわい食べたら楽しくなるかも?!

一人飲みで焼きながらって言うのもなかなかいい!

消費電力が少ないのでキャンプに持っていく事もできます。

実用的で使いやすいサイズなので色々な場面で使えて重宝しますね。

どなたにも、毎日使って欲しいから。abien MAGIC GRLLの長所はそのままに、スクエアな形と21mmの縁をつけ、ちょうどいいサイズにこだわりました。
ホットプレートの常識を変える 才色兼備な未来型の調理器具 薄さわずか3mm